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クリスマスについて 一覧

クリスマスの文学

クリスマスのことを題材にした文学は星の数ほどありますが、世界的にも有名でたとえにも使われるものを挙げてみましょう。

クリスマス ワシントン・アービング著
クリスマス・キャロル ディケンズ著
マッチ売りの少女 アンデルセン著
賢者の贈りもの オー・ヘンリー著
青い鳥 メーテリング著


クリスマスの音楽


クリスマスの音楽といえばマライアキャリー!というかたもおられるでしょうし、
いやいや絶対に山下達郎は外せない!というかたもおられるでしょう。
「ラストクリスマス」はワム!じゃなくてEXILE!というかたもいるかな?
基本をおさえておくなら以下。

サイレント・ナイト
もろびとこぞりて
ヘンデルのオラトリオ メサイア
チャイコフスキーのバレエ くるみ割り人形
ホワイトクリスマス
ジングル・ベル
赤鼻のトナカイ


クリスマスムード、盛り上がってきましたね!

クリスマス・イブに子供たちにクリスマスプレゼントを持ってくるサンタ・クロースは、ミュラの有名な聖者サンクト・ニコラウスがなまったものですが、サンタ・クロースの呼び名を世界中に広めたのは、17世紀にアメリカ大陸に移民したオランダ人だそうです。
オランダ系移民者のあいだで、子供たちにクリスマスプレゼントを配る習慣がありました。
この習慣がアメリカ全土に広がり、名前もサンタ・クロースとなまって呼ばれ、クリスマスプレゼントの風習にむすびついて、白いひげをはやし、赤い服を着て長靴をはき、大きな白い袋をかついだ姿でクリスマス・イブに現れるようになったそうです。
サンタ・クロースってのは方言みたいなものなのです。


子供たちは、クリスマス・イブの夜に靴下をつり、朝を楽しみに寝るのですね。


サンタさんクリスマスプレゼントは、クリスマス・ツリーの下に置きます。
また、プレゼントする日はクリスマスイブとは限りません。国によって違います。
子供たちにクリスマスプレゼントを持ってくる者も各国によって違うようです。
アメリカはサンタ・クロース、
イギリスはファーザー・クリスマス、
オーストラリアは聖ニコラウスもしくはクリスト・キント、
ドイツはクリスト・キント、
ベルギー、オランダは聖ニコラウス、
フランスはペール・ノエル、
アイスランドはヨール・スヴェン、
デンマーク、ノルウェーはニッセ、
スウェーデンはトムテ、
ロシアはバーシュカ、
イタリアはベファーナ
等々と各国、様々ですね。


サンタ・クロースのふるさとは、フィンランドのヨウルマー
フィンランド語では、サンタ・クロースはヨウルプッキ、サンタランドはヨウルマーといいます。広大なオーロラの輝く北極圏はラップランド地方と呼ばれていて冬になると一面雪で覆われます。そしてトナカイがたくさん住んでいるので、サンタ・クロースのふるさとになりました。

ではみなさんにとっておきの個人情報を特別にお伝えしましょう。
ここだけの話ですよ。
他言は無用ですよ!

サンタ・クロースの住所は、
  Mr. Santa Claus
Arctic Circle , SF-96930 Rovaniemi,
Finland

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