英米では、クリスマスを象徴する料理といえばもっぱら七面鳥ですが、これは実は新大陸発見以降のものです。
それ以前はピーコック、ガチョウ、シギなどの鳥をたべてきたようです。
その他、伝統的なクリスマス料理といえばフルメンティやミンチ・パイ、プラム・プディング、ワッセイルなどがあります。
ミンチ・パイは、クリスマスの時期に食べると幸運を呼ぶと信じられてきました。


日本のクリスマスの料理といえば、七面鳥の替わりに鶏を食べることが多いですよね。
七面鳥なんてスーパーじゃ普段売ってないもの。
普段食べ慣れない食材はクリスマスだからといって、手が出にくいものです。
料理の仕方だって身に付いていないから、本やネットで調べながらお料理しなきゃいけないのでめんどうです。

クリスマスケーキにはイチゴののったケーキが人気ですが、最近はキャラデコケーキも子供たちには人気ですよね。
この記事を書いている2015年だったら妖怪ウォッチが席巻しまくっています。


フランスではターキーでなく鴨を食べるのが伝統になっています。
あとは、ブッシュ・ド・ノエルが有名です。

ドイツではクリスマスの時期にクッキーを焼きます。

アイスランドでは、クリスマスのために作られるのは‼プディングのみです。


欧米のクリスマス料理はすべて家庭で作られるのが原則です。
それに日本みたいに通販が発達して至れり尽くせり状態ではないですから。

さーて、

クリスマスオードブル、クリスマスケーキ、ワイン、シャンパン、クリスマスツリー、クリスマスプレゼントが揃えば、クリスマスパーティーのはじまりです。